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投資信託を選ぶとき~バランス型

2015/11/05

投資信託はたくさん種類があります。
私も、投信の販売を始めて10年近くになりますが、リーマンショック前から商品を見ていて思いました。

バランス型は難しい・・・

リーマンショック前、まだ投資信託はそんなに拡がっていなくて商品の数もそんなにありませんでした。
単発ものに続いて、バランス型が登場しました。
バランス型にも種類があります。
債券の集合体でも、中身は日本国債、外国国際、社債、ハイイールドの組み合わせなど。代表的なものはグローバルソブリンではないでしょうか。
それと、日本株、外国株、日本債券、外国債券、日本不動産、外国不動産、組み入れ%を変えた色々な商品が出ました。3資産運用とか、6資産とか言われているものです。

hana.jpg

今回は後者の方を考えてみました。
この商品の売り文句は、いろんな分野のものをひとつの商品の中に組み合わせて入れているから、株が落ちているときは債券で持ちこたえよう、あるいは不動産は少し違う動きをするから、同じように落ち込まないだろう等々、何かが悪いときに中の他のもので補てんさせるというシステムです。ヾ(- -;)

でも、リーマンショックのときには、全てが大なり小なり下落しました。
その中で、株と不動産が大きく下落し、債券はかろうじて少な目の下落で持ちこたえました(ー。ー)

この時、バランス型は、株の下落、不動産株の下落を債券で持ちこたえようとしましたが、為替も大きく動いていたのでそれらの下落を支えるほどには債券は強くありませんでした。

その時に思いました。
商品の中にすべてを詰め込むのではなく、単品の商品を持とうと。
バランス型は、株が上がっても債券は落ちると基準価格が上がらない、何か一つが下がっているとそれが重しになってしまう。
それなら、単品の商品を自分で管理した方が、見極めやすいのではないかと(。--)ノ

投資信託は、プロの任せて運用してもらう商品です。
色々と入っている商品はそれだけコストがかかるということです。
表に出なくてもどこかで手数料が発生しています。
シンプルであればコストも少なくて済みます。
自分で管理できるのであれば、商品の分散は自分自身でした方がいいのではないかと思ってしまうのですヽ(~~~ )ノ

hana.jpg

あくまでも個人的な感想です

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